REMME(レミー)のICO!REMはハードキャップ達成!DAppsプロトコル

REMME(レミー)のICOが、2/14(水)5時から開始になりました。

1日目と2日目は、ホワイトリストに登録されている方だけ購入できます。

3日目から、誰でも参加、購入することが出来ましたがハードキャップに到達して終了しました。

REMと呼ばれる仮想通貨で、DAppsのインフラストラクチャープロトコルです。

REMME公式サイト

REMMEとは

REMMEは、分散型のサービスや、アプリ(DApps)の社会資本(生活基盤)のプロトコルです。

DAppsとは、Web2.0(google等)とは違い、ユーザーと一緒に収益を出すアプリやサービスで、人間とデバイスの、パスワードレス認証を可能に出来たり等、凄くポテンシャルを秘めたサービスです。

REMMEは、フィッシングやハッキング、パスワード不正を防ぎ、SSL / TLSプロトコルを利用して、ハッキングなどの攻撃から保護する、分散型公開鍵インフラストラクチャ(PKI)ソリューションを構築しています。

SSL/TLSとは?

インターネット上で通信を暗号化し、第三者による通信内容の盗み見や改ざんを防ぐ技術。SSL/TLSを使うと、インターネットから入力する個人情報やクレジットカード情報などのデータを安全にやりとりできる。

REMMEが解決する現代の問題

パスワードの存在は、現代生活において邪魔です。

  • パスワード…忘れる
  • 同一のパスワード…流失すると詰み
  • 短いパスワード…弱い

フィッシングサイトや、メールで流失の危険性もあります。

自分の個人情報だけではなく、発電所や金融市場などのインフラストラクチャーでも、パスワードに依存しています。

REMMEは、重要なインフラストラクチャー、インターネット、医療機器、財務情報、支払いプラットフォームからすべてを保護するために、ブロックチェーンを使用して解決します。

簡単なシングルサインオンの実装で、分散化した世界的に利用可能な認証が、利点のようです。

REMMEの始まりと今後

2015年ウクライナで、ロシアからのハッキング攻撃により、停電を起こす被害が度々起きました。この事件では、22万人以上が影響を受けました。

ウクライナでの悪質な一連のサイバー攻撃の後、REMMEの基盤を思いつき、機密データをサイバー盗難から守ることが出来るブロックチェーンのソリューション開発を開始したみたいです。

REMMEの目標は、インフラストラクチャー企業、IoT、medtech、金融、ブロックチェーン企業などの組織が、重要な機密データを保護することを支援することのようです。

REMトークンは、このエコシステム内のすべての内部操作に必要です。

REMトークン

REMトークンは、ネットワークを保護するノードの証明書生成、失効、報酬、エコシステム内のすべての操作で使われます。

さまざまなタイプのマルチファクタ認証に適していて、完全匿名性です。

ICO詳細

REMME公式サイト

  • トークン名:REM
  • トークン価格:1REM=0.04ドル=約4.3円
  • トークンタイプ:ERC‐20
  • 最低購入価格:0.1ETH
  • 受け入れ:ETH、BTC
  • ソフトキャップ:480,000ドル(約5,200万円)
  • ハードキャップ:20,000,000ドル(約21.5億円)
  • トータルトークン数:10億枚
  • 創業者、チームのロックアップあり。

売れ残ったトークンは、最大3年間ロックアップされる模様です。

ICO期間

1日目と2日目は、ホワイトリストに登録されている方だけ購入できます。

3日目から、誰でも参加、購入することが出来ます。

  • 1日目:2/14(水)5時~2/15(木)5時
  • 2日目:2/15(木)5時1分~2/16(金)5時
  • 3日目:2/16(金)5時1分~2/17(土)5時
  • 4~7日目:2/17(土)5時1分~2/21(水)5時
  • 8日目~:2/21(水)5時1分~3/14(水)5時

ホワイトリストに登録されていないメンバーの登録は、2/16(金)1時から出来ます。

ハードキャップに達し、終了しました。

ボーナス

アカウントを作成して参加できるのは、トークン販売3日目からです。

  • 3日目:10%
  • 4~7日目:5%
  • 8日目~:なし

REMMEの評価

ICOを評価するエキスパート集団のicobenchの評価は「4.3/5」

高評価なのは間違いないのですが、注目すべきは評価したエキスパートの人数。

27人と、かなり多くの人数のエキスパートが評価している中での高評価なので、期待出来ます。

メディア掲載

これだけ多くのメディアに掲載されています。

世界長者番付で良く知られている、世界有数の経済紙、Forbesにも取り上げられていますね。

ロードマップ

2017年 Q3

  • REMME Core MVP V 0.2(Bitcoinブロックチェーン上)
  • 白紙1.0のリリース
  • REMMEの2018パイロットプログラムが発表

2017年 Q4

  • コミュニティの事前販売
  • 白紙2.0リリース
  • 公開GitHubリリース

2018年 Q1

  • REMMEコアパブリックアルファ
  • 製品のセキュリティ監査とペンテスト
  • ソフトウェアエンジニアのチームを拡張
  • REMMEの2018パイロットプログラムの打ち上げ
  • 公開販売フェーズ

2018年 Q2

  • エンタープライズシステムとの統合のためのプライベートブロックチェーン
  • WebサイトやWebアプリケーション用のオープンソース統合ライブラリ
  • Signal、Status、WeChat、Trezorなどの追加の2FAオプション
  • 20以上の統合

2018年 Q3

  • 公開テスト
  • ステークホルダーのコンセンサスを持つマスターノード
  • 公開テスト
  • REMME Active DirectoryおよびSCADAシステムとのコア統合
  • ロンドンにセールスオフィスを開設
  • 50以上の統合

2018年 Q4

  • 公開リリース
  • コンセンサスアルゴリズムの更新(Authority of Profficiency of Authority)
  • REMMEの上にIoTのためのDAppsを構築する
  • ニューヨークにセールスオフィスを開設
  • 100以上の統合

2019年 Q1

  • 生態系の成長と発展
  • REMMEコアの上にDAppsを構築する
  • 東京とシンガポールに営業所を開設
  • 200以上の統合

まとめ

ハードキャップを達成し(約21億円)、見事大成功で終了しました。

買えるだろうと余裕を持っていた自分が甘かったです。

上場後、価格が落ちた所を狙って購入していきます。

今後、XEMやXRPのように、「REMが上がった!」などと日本でも有名になりそうですね。

REMMEは今後も追っていきます。LINE@や記事にしていきますので登録しておいてください。

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心構え

当記事は、私が独自で調べたものをまとめて記事にしています。極力正しい情報を記載しようと記事にしていますが間違いもあるかもしれません。投資するしないの判断はご自身でお願いします。投資は自己責任です。最後までお読みいただきありがとうございます^^

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