GMOコインとマイニング!評判と今後の予想!ICOの可能性あり

仮想通貨バブルの今、GMOコインのグループ会社、GMOインターネットがマイニング事業を始めます。

巷の評判はどうなのか?また、ICOの可能性はあるのか?

仮想通貨FX以外での、GMOコインの今後と、可能性を調べて記事にしていきます。

個人的には攻めるGMOには頑張ってもらいたい所、、、

いってみましょうー!!!

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインとは?

国内最大手のビットフライヤー(bitFlyer)は、販売所と取引所の二つの顔を持つ一方、GMOコインは仮想通貨(ビットコイン等)を売買できる「販売所」です。

詳しくは過去記事を参考にしてください。↓

GMOコインの広告をよく見かけますが実際に評判はどうなのか?また、FX勢には嬉しいGMOコインのアプリの使い方...

マイニング(採掘)とは?

仮想通貨は、全ての取引記録を取引台帳に記録をします。それらの処理には、とんでもない量の計算量が必要になります。

そのためこれらの作業に、世界中のコンピューターソリースを借り、使っていない時間や、余っているCPUのリソースの一部を、仮想通貨の運営に必要な計算に当ててもらい、貸してくれたユーザーに対して、見返りとして仮想通貨が支払われます。

詳しくは過去記事を参考にしてください。↓

ここ近年、価格の高騰で度々話題になるビットコインですが、これを手に入れる方法として、円でビットコインを購入する...

始まりました。⇩

GMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)は、欧州法人を通じて本日2017年12月20日(水)に仮想通貨の採掘(マイニング)事業を開始いたしましたので、お知らせいたします。
仮想通貨のマイニング事業は、北欧に設置した施設(マイニングセンター)において、既存のマイニング用機器を用いることで行っております。今後は、段階的に機器を投入し、事業の拡大を進めてまいります。

引用:GMOインターネット

GMOインターネットがマイニング

GMOコインのグループ会社、GMOインターネットが、仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)事業に100億円を投資すると9/13日に発表しました。一般の投資家からも資金を募り、「ファンド形式」でも事業を展開するとのことです。

北欧(アイスランドが有力)にGMO開発の半導体チップを使ったマイニング用の拠点を作り、2018年6月までに本格稼働させるとのこと。

時期や規模はまだわかってませんが、個人など一般の投資家からも資金を募る可能性があります。マイニングで得たビットコインを「配当」として支払う仕組みのようです。

 GMOは北欧に自社開発の半導体チップを使ったマイニング用の拠点を開設し、2018年6月までに本格稼働させる。新拠点の設置や半導体チップの研究開発などで100億円の投資を計画している。半導体チップを搭載した計算設備の外販も計画している。

引用;日本経済新聞

マイニング事業は、DMM.comもGMOの発表した次の日にマイニング事業への参入を発表するなど、国内でもマイニング事業に参入する企業が現れ始めてきた模様です。

次世代マイニングチップおよびマイニングボートの説明動画です。(公式)↓

なぜGMOはマイニング事業に参入したのか?

GMOは、約2年間検討を続けたみたいです。そして北欧のある場所(アイスランドかな?)にマイニングセンター用の土地を確保できることになり、国内の企業と提携して、最新の7nmプロセスのマイニング専用チップの開発に成功する目処が立ったとのこと。

マイニング事業は、「莫大な演算能力」と「コストを低減する安い電力」が必要で、GMOはその両方を解決する算段がついたから参入する、というのが、発表会の内容です。

どの位の利益がでるのか?

GMOのマイニングセンターのハッシュレートは「500PH/s」を予定しています。(ハッシュレート)

ビットコイン(bitcoin/BTC)のマイニング報酬は、「ハッシュレート(h/s)」と呼ばれる 1秒あたりの計算量で決定します。
計算量が多ければ、多くのマイニング報酬が得られるというシンプルなものです。

GMOのマイニングセンターは現時点で、世界で7位のマイニングプールになります。

このことから、1日あたり「5〜6回」のマイニング報酬を受け取れる計算になります。

2017年現在、1回のマイニング報酬は「12.5BTC」です。ですので、GMOは 1日「62.5BTC 〜 75BTC」のマイニング報酬を獲得することになります。

ビットコインの価格を200万円とすると、その利益は、

  • 1日 1億2.500万円〜1億5,000万円
  • 年間 456億円〜547億円

GMOが100億円の投資をするのも納得です。

GMOのICO(トークンセール)

 GMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)は、仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業において計画している「次世代マイニングボード」の外部販売を目的として、来年度内を目処にトークンセール(ICO)(※1)の実施を検討開始いたしました。次世代マイニングボードを購入する手段としてトークンを発行する方針です。

引用;GMOインターネット株式会社

ICO、トークンとは?
「トークン」と呼ばれる仮想通貨を企業が発行し、そのトークンを販売することで研究費や、開発費を調達する方法です。

もうね、買いますよこのICO(笑)理由はGMOの攻める姿勢が好きで応援したいから。もうこの天才達に付いていきますよ私は。

ICO(トークンセール)の参加(購入)方法

まだそういうアナウンスは一切ないですが、おそらくグループ会社のGMOコインから参加、購入できると思われます。なのでここの口座開設は必須になることと思われます。開設自体は無料なので準備しておいても損はないでしょう。

GMOコイン公式サイトはこちら

GMOコインについての記事はこちら↓

GMOコインの広告をよく見かけますが実際に評判はどうなのか?また、FX勢には嬉しいGMOコインのアプリの使い方...

GMOのICOについてネットの反応

やっぱり期待している模様ですね。

GMOコイン公式サイトはこちら

新着情報

始まりました⇩

GMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)は、欧州法人を通じて本日2017年12月20日(水)に仮想通貨の採掘(マイニング)事業を開始いたしましたので、お知らせいたします。
仮想通貨のマイニング事業は、北欧に設置した施設(マイニングセンター)において、既存のマイニング用機器を用いることで行っております。今後は、段階的に機器を投入し、事業の拡大を進めてまいります。

また、現在、マイニングを行う高性能のコンピューター(次世代マイニングボード)の実現を目指し、半導体設計技術を持つパートナー企業とともに最先端の7nm(*1)プロセス技術を活用した半導体チップ(マイニングチップ)の研究開発も進めております。このマイニングチップを用いた次世代マイニングボードの投入は、2018年上半期を予定しております。
GMOインターネットは、これまで培ってきたネットインフラ事業およびネット金融事業のノウハウを活かし、マイニング事業を通じて、「世界共通の新通貨」である仮想通貨の健全な運用を支えてまいります。

引用:GMOインターネット

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当記事は、私が独自で調べたものをまとめて記事にしています。極力正しい情報を記載しようと記事にしていますが間違いもあるかもしれません。投資するしないの判断はご自身でお願いします。投資は自己責任です。最後までお読みいただきありがとうございます^^

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